大崎八幡宮の松焚祭(通称:どんと祭)は、仙台市の無形民俗文化財にも指定されている年始の伝統行事であり、宮城県の代表的な冬の風物詩です。なかでも門松やしめ縄などの正月飾りを焚き上げる「御神火」をめざして参拝する「裸参り」が有名です。厳寒時に仕込みに入る酒杜氏が醸造安全・吟醸祈願のために参拝したのが始まりとされ、江戸時代中期には既に定着していたといわれています。
今年は、当社から16 名、鹿島グループ全体では97名が参加し、商売繁盛、無病息災を願いながら参拝しました。


大崎八幡宮の松焚祭(通称:どんと祭)は、仙台市の無形民俗文化財にも指定されている年始の伝統行事であり、宮城県の代表的な冬の風物詩です。なかでも門松やしめ縄などの正月飾りを焚き上げる「御神火」をめざして参拝する「裸参り」が有名です。厳寒時に仕込みに入る酒杜氏が醸造安全・吟醸祈願のために参拝したのが始まりとされ、江戸時代中期には既に定着していたといわれています。
今年は、当社から16 名、鹿島グループ全体では97名が参加し、商売繁盛、無病息災を願いながら参拝しました。